maluco's lifelog

Singer song writer / OL / Kobe city / Pescotarian / Against animal cruelty --- Next gig ☁︎ 9th June @Bar Brighton, Vancouver

ボイストレーニングを始めてから、自分が今までどれだけ何も考えずに歌って来たかって言う事に気付かせてもらった。
技術的な面と歌に対しての姿勢、歌詞に対しての理解、ステージに立つ前の入念な準備。
そりゃプロの人はさ、そういうのずっとずっとずーーーっとやって来てるから、いきなり歌えって言われても歌えるよ、簡単に見えるよ。下積みがあるからね。(むしろほんまにいきなり歌うシーンがあるのかしら)

 

あたしが1つのセットリストの中で自分の曲を歌って、1曲は石田長生さんのカバーを歌ったら、「最初に歌ってた曲(カバー)が良かった」と言われる事が多い。
自分なりの分析として、それは曲の完成度が高いのと後はあたしの気持ちが入ってるからかなぁと思う。

 

「上手いだけの人の歌なんて2曲聴いたら飽きるよ」

 

カバーをやるにしても歌詞の意味を理解して歌うこと、それがオリジナルへのリスペクト、
とまず歌に対する感性から教えてもらえてる。

あたしは別に歌が抜きんでて上手いわけではない。カラオケでは上手いとは言ってもらえるけど、カラオケルームでなく人前で歌うならカラオケにもやり方があるよね。


自分はギターなり何なり楽器を持ってやっと聴けるかな?っていうレベルの歌やけど、大切な感情っていうのを忘れてたな。

 

それを踏まえて今日は練習。
お遊びでSublimeやソウルやR&Bのバンドでベースを弾く。
そん中で1曲歌う。
こんなにノート書き込むのなんて初めてだー

 

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歌いながらベース弾くのは至難の技...
練習します(・_・;

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